最近、私の携帯によく、広告メールが来るんですが、その中に、xxxx信販というところが、おまとめローンで1000万円まで、実質年率⇒0.9%、最大120日間無利息 なんて、ちょっとありえない条件が並んでいたんですね。
実質年率が0.9%って、あなた、1000万円でも9万円でっせ!! ノンバンクがこんな超超低金利でしかも120日間無利息なんて、絶対やっていけません!
でも、サイト覗くとまともだしなぁ〜と思い、とりあえず東京都貸金業対策課登録係に電話してどんな業者なのか聞いてみようと聞いてみました。
「東京都知事(1)第xxxxx号のYYYYYYっていう貸金業者なんですが、優良でしょうか?」
「東京都知事(1)第xxxxx号のYYYYYYね。」
「はい」
「えーと、住所どこって書いてる?」
「『東京都文京区ZZZZZ』って書いてますが.....」
「んーと、ここはね、中央区AAAAに変更になってるねぇ。電話番号はなに?」
「『03-xxxx-yyyy 0120-xxx-yyy』って書いてますけど。」
「電話番号も違うよ! 電話かけたりしないでね。よろしく。」
「はぁ〜?!」 (+_+)
やっぱりなぁ〜、これが噂の 貸します詐欺 かぁと思った瞬間です。
ウィキペディアによると、
『融資詐欺(ゆうしさぎ)とは、代表的な詐欺のひとつで、振り込め詐欺の一形態である。
融資をするように装って、「信用度を確認する」、「保証金」、「保険料」、「紹介料」、「保証料」などの様々な名目で支払いを要求し、口座に金銭を振り込ませて騙し取る。
商工団体等を名乗り中小企業支援のための低金利融資を装って企業を相手にする場合と、消費者金融等を名乗り個人を相手にする場合があり2005年に入って後者の詐欺が急増していることから、東京都は2005年11月1日に個人向けの融資詐欺を「貸します詐欺」と命名した。 』
だそうです。 更に詳しいことは、続きに載せておきました。
しかし、人の弱みにつけ込んだ、ひどい話ですね。
だって、1000万円で金利が0.9%だったら、おまとめでなくても借りちゃおっかなぁ〜 なんて思いませんか?
怖いですねぇ。 (((( ;_Д゜ゥゥゥ ガクガクブルブル
みなさん、うまい話があってもすぐに乗らず、いろいろと調べてからにしましょうね。
「貸金業登録と情報が相違するホームページ広告一覧」を見つけましたので、参考にしてみてください。
携帯サイト、きょうは、おすすめキーワードで作ってみました。
327.モッフルメーカー 今年のはやりだそうです
328.雨の日も楽しく レインブーツ
329.UVケア でお肌を守りましょう
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ありがとうございましたー Yes! o(^o^)o
■個人向け融資詐欺の手口
メガバンクや大手クレジット会社などの超有名企業と酷似した社名を名乗ったり、大手消費者金融会社の広告物をスキャナで取り込んで、電話番号を書き換えたりしたダイレクトメールを送りつけて勧誘するケースが多い。
最近は、スパム (メール)やパズル誌、パチンコ誌、アダルト誌など一部雑誌の広告で勧誘する場合もある。
広告内容に、通常の融資では有り得ない多額(数百万から1000万以上)・低金利(年利1%以下から数%)の条件を記しておびき寄せ、上記詐取行為を働く場合が多い。
当然のことながら、貸金業登録番号や住所などが詐称されているケースがほとんどである。
大手・準大手の消費者金融会社はほとんどがダイレクトメールでの融資の勧誘を一切行っていないため、有名消費者金融会社を名乗るダイレクトメールはほぼ間違いなく偽物と言ってよい。
出典:ウィキペディア
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